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    05.07.19更新(2005.07.19)
 

年とともに歯の健康が悪い。
近くの歯科医院で治療をしてもらっている。
生活している患者にとって、理解があって、通院しやすい医療機関が近くにあるのは助かる。
品川区にあるこの歯科医院は、ACCの歯科コディネーターが探してくれた。
夜間診療もあり、いつも仕事が終わって、家に帰り老母と夕食を付き合ってから受診する。
東京には1万くらいの歯科開業医があるが、HIV感染者をいつでも受け入れてくれる医院は60近くのみと医師は残念がる。
私は幸せな患者だが、HIV医療体制の研究班で歯科医療を推進していたはずの研究班はこれまで何をしてきたのだろうか。
エイズ予防指針見直し検討会で露呈した、10年変わらずのあきれた研究班は改組して、患者が生活しやすい環境の中での医療体制を構築する必要がある。
厚生労働省も真剣に歯科医療の見直しを図らなくてはならない。

(花摘)(05.07.19)

 

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