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"明日は「大雪」、新政権は、医療福祉はどこへ行ったの…"
暦では「大雪」、しかし肌に感じる冬らしさは、12月中旬過ぎという。
今日は、雲一つない快晴となった。
天気に都心や千葉郊外にドライブに出かけた。
東京都の「木」のイチョウは輝くような黄金色に映えていた。
関東平野のシンボルでもある欅は一足先に葉が落ちて、冬枯れの梢が天にそびえている。
中山競馬場のにぎわいを横目に、知り合いのシクラメン栽培農家で毎年の花選び。
つい最近死んだ愛猫に悲しみを少し忘れようよ、いろいろな発見に気が紛れた。
市川では素朴でおいしい団子屋さん。
いつも並んでいていつかは寄ってみようと思っていたが、ついに立ち寄ることができた。
実に舌触りの滑らかな団子のほかに、稲荷寿司、太巻きもある。
飽きのこない味に満足満足。
車中で流れる新政権ニュースは、いまだに不透明な政策の実施を想像させることばかり。仕分けで無駄な予算ははっきりしてきたが、中身は独立行政法人と役人の異動で、そこに人的・物的に無駄な財政が投入されていていることなど、本来の目的事業を隠れ蓑にした無駄遣いが、つもり積もっている。
ただし必要な事業の中身も切られているのは、どうするのか。
健康と命を保障する医療福祉がぶった切られたことへの怒りが新政権誕生にもつながったと思っていたが、未だ後退し続けているとか、実像が見えない。
本来の医療福祉はどこへ行ったのか、行政・政治は遠ざかっている。
(平成21年12月6日)(花摘) |