(2005.11.11)
「第8回白馬シンポジウムin鹿児島」が、11月3日と4日に、鹿児島市のかごしま県民交流センターで開催されました。
「鹿児島で行われるのになぜ白馬?」と思われた方もいるかも知れません。
これは、8年前に白馬音楽祭とエイズの研究発表会がコラボレーションしたのがきっかけで、以前は名称同様、白馬で開催されていたのですが、シンポジウムの方は昨年札幌で開催したのを契機に、地方で開催されるようになったとのことです。
シンポジウムでは、熊本大学の満屋裕明先生や京都大学の松岡雅雄先生など日本を代表するエイズ研究の先生方の最新の研究成果の講演や、参加者からの活発な質疑が行われました。
また会場には、若い研究者や医学生の姿も見られました。
彼らが将来、エイズの基礎研究や臨床の場で活躍されることを心から願いました。

