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被告企業主催の講演会で被害者と遺族が講演 KMバイオロジクス・化学及血清療法研究所共催「薬害エイズ和解の日」教育講演会

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  • 2019.4.26
告企業主催の講演会で被害者と遺族が講演
KMバイオロジクス・化学及血清療法研究所共催「薬害エイズ和解の日」教育講演会
 

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2017年より、一般財団法人化学及血清療法研究所(化血研)では3月29日(金)を「薬害エイズ和解の日」と定め、薬害エイズ事件を風化させることがないよう、全従業員を対象に教育講演等を行うこととしました。
そして、本年(2019年)からは、化血研の事業を継承したKMバイオロジクス株式会社と化血研の共催で、薬害エイズ和解の日の講演会を開催することとなり、東京原告からは副代表で本事業団理事長補佐の武田飛呂城が参加、大阪原告からは遺族3名が参加しました。
遺族からの講演の後、教育講演の講師は武田が務めました。KMバイオの社員の中には薬害エイズ事件の和解後に入社した人もいるため、薬害エイズ事件の概要から現在の被害者・遺族の直面している問題まで幅広くお話し、薬害エイズ事件は終わっていないということを伝えました。
被告企業が自社の社員を対象に被害者の話を聞く場をもつというのは、二度と薬害を起こさないため、また、薬害事件を風化させないため、とても大切な取り組みです。こうした取り組みが他の企業にも広がっていくことが必要と感じました。

 

 

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