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薬害エイズ裁判 和解12周年記念集会
■ 日時:平成20年3月29日(土) 14:00-15:45
■ 会場:コンファレンススクエア エムプラス 1階「サクセス」
歴史的な薬害エイズ裁判の和解から早くも12年が経過しようとしています。
被害発生から20数年経ちましたが、私たちの被害は今もなお続いており、C型肝炎との重複感染などによる健康状態の悪化が深刻化し、亡くなっていく人も後を絶ちません。
また、遺族が抱える思いも深く、今なおさまざまな形で、薬害エイズ事件の悲惨な被害が現れています。
しかし、薬害エイズ事件は年月の経過とともに風化しつつあります。
薬害エイズ事件が決して忘れられないため、被害当事者は被害の実状を社会に訴え続けていかなくてはならないと考えます。
東京/大阪両HIV訴訟原告団は毎年裁判和解の日を記念して、和解記念集会を開催しています。
本年はちょうど和解の成立した日である3月29日に開催することとなりました。
ぜひ、多くのみなさまにご参加いただいて、被害者の現状を知ってもらうとともに、被害回復に向けての活動を続けていく決意を新たにする場としたいと考えております。
一人でも多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。
■プログラム
・黙祷・献花
・来賓挨拶
・講演:「患者の声が医療を変える」
大熊 由紀子 先生
国際医療福祉大学 大学院教授
・主催者挨拶
●主催
東京HIV訴訟原告団/弁護団
大阪HIV訴訟原告団/弁護団
●和解12周年記念集会 事務局
社会福祉法人 はばたき福祉事業団
・お問い合わせはこちら⇒Tel:03-5228-1200 / E-mail:info@habataki.gr.jp |