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世界肝炎連盟ニュース 2013年11月第12号

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  • 2014.1. 7
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世界肝炎連盟会長選挙のお知らせ
 
世界肝炎連盟の全ての会員が2014-2018年度世界肝炎連盟の役割をどの候補者が担うことに関して書類を受け取ったことだと思います。書類提出の締め切りは2013年12月31日です。万が一、このことに関する書式が送られていない場合や誰かを指名したい場合は今月中に送ってください。会員が推薦する会長候補者が会長としての任務に対して経験と適性をもつことを要約した会長推薦動機を完全にして付け加えることを忘れないでください。世界肝炎連盟委員は、新年度の会長選挙を前に候補者と面接をおこないます。2014-2018年度の会長は2月28日に発表されます。
 
ECDU EU 肝炎に対する取り組み
 
10月 ECDCは、肝炎BとCの予防と管理をおこなう欧州組織ECDC EUの肝炎取り組みを支援するために特別チームのミーテイングを編成しました。
ミーテイング参加後、世界肝炎連盟はEU/EEAメンバーが国家的な戦略を作り、実現を支援することを目的としているHEPFRAMEを築き、積極的に支援します。
実践の成功体験例と各国に対してエビデンスに基づいたガイダンスを提供することとは別に、HEPFRAMEは現状および将来のその地域の行動を支援します。
 
WHO EMRO 地域委員会
 
私たちは、特別に10月27日―30日にオマーンで開催されたWHO 東地中海地域事務所の地域委員会会議で歓迎をうけました。
この地域での私たちの取締役のメンバーであるアマール・モクター教授は、チャールズ・ゴア氏に伴いEMROの活動と進展について話を聞きに行きました。
肝炎連盟チームによる主なイベントは、C型肝炎に関して活動を起こす必要性を議論しているエジプトの代表団によっておこなわれた情熱的なスピーチでした。チャールズ・ゴア氏は、WHO組織内の世界的な肝炎プログラムの新しい場所に関してWHOジュネーブからのフクダ・ケイイチ氏とゴット・フライド氏とともに長い時間、話し合いがおこなわれました。
 
2013年肝臓会議
 
アメリカ協会2013年の肝疾病の肝臓ミーテイングでの研究の期間中に、何ヶ月にわたって立案協議をおこない、研究をして提案が世界肝臓連盟で成果を見ることを楽しみにしています。
残念なことに、慣習上の困難事例のため、パンフレットも商標がついたUSBカードはアメリカに対して作成されませんでした。
幸い、我々は十分に設備の整った環境のもと注意を引き出す妙案が生まれ、医師らの興味を引き出すことができました。
掲載された出版物の代わりに、オンライン上で研究者や患者グループに対して入手可能となる有益な情報のいくつかを示すことができました。
これは、参加者がブース上のノート型パソコンから調査することができる相互の世界的な政策レポートにウェブサイト上に書き込んでいます。
このレポートは極めて目立っており、この2週間レポートウエブサイトからダウンロードが劇的に67%増加しました。
 
パン・アフリカワークショップ
 
世界肝炎連盟のメンバーの能力を活かし、世界規模で患者の声をもっと拾い上げるため、世界肝炎連盟は、まず、アフリカにいる患者の声を広めようというモットーのもとパン・アフリカ・ワークショップを立ち上げました。ワークショップの準備は、参加を表明した12国からの代表団とともに現在、精力的に活動しています。参加者のスキルアップとネットワークの組織化を目的として、このワークショップは、アフリカでの肝炎ウイルスの提唱や啓蒙活動をおこなう人に対して専門的なトレーニングをおこなうことを目的にしています。最善の実践活動を共におこなうためにアフリカのメンバー・グループを迎え入れ、アフリカ全土に広がる関係者ネットワークを促進することを期待しています。
 
患者団結の日
 
アフリカの医療体制は困難な状況下にあり、患者より病気のほうに中心にしているならば、対処することができません。こうした国際的な患者組織(IAPO)により始まった考えのもと、アフリカ各国が主催する最初の患者の連帯デーでアフリカの医療体制に対応するために変革を行っており、ガーナで無料の健康スクリーニング、ナイジェリアのコミュ二テイの健康支援活動、カメルーンの大衆の広報キャンペーンなどがあげられます。政府代表者の高官は、アフリカのイニシアチブ支援を宣言し、患者組織と保健省の間の協調体制を持続的にし、さらに相互関係を強化することです。
公的な患者連帯デーの映画を上映し、あるいは患者中心の医療を通じて生活を向上する行動が求められている患者連帯デーを宣言し支援を行います。患者連帯デーに関する全てのイベント関してウエブサイトで知ることが可能です。
 
WHOの肝炎に対する行動
 
2010年にその理念が提唱されてHSE部門で開催されたのち、WHOの活動は世界的な肝炎プログラムをHIV、結核およびマラリアのHIVなどのカテゴリーへと移行しつつあります。この動きは他の3つの感染症と同時に肝炎ウイルスに重点をおくようになっています。ウイルス性感染のさらに認知してもらうことを求めるために辛抱強くおこなっているために活動をおこなっている方々は、この動きを歓迎しています。

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