メモリアルコンサート
【コンサート】第21回はばたきメモリアルコンサート 開催のお知らせ
第21回目となるはばたきメモリアルコンサートを、下記の日時、会場にて開催することが決まりました。
ある被害者と音楽家の出会いをきっかけに始まったこのコンサートは、薬害エイズ事件で犠牲になった方々への追悼と被害を知らない若い世代に被害の実態と教訓を伝えていくことに主眼をおいています。
出演は、コンサートマスターでヴァイオリニストの水島愛子さん、髙橋宗芳さん、そして慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラです。また、好評の被害者有志による合唱も行いますので、お楽しみに!
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
●日時:2026年10月16日(金)午後6時30分から8時30分
●会場:王子ホール
東京都中央区銀座4丁目7番5号
●入場料:一般4,000円 学生2,000円
※全席自由。賛助会員の方は3,500円です。
チケットのお求めは、直接はばたき福祉事業団までご連絡ください。チケットのお申し込みはこちらか下記QRコードから出来ます。

●プログラム
【前半】
はばたき福祉事業団 理事長挨拶
モーツァルト:モーツァルト:ディヴェルティメント K.334よりメヌエット
ワーグナー:ジークフリート 短縮版
【後半】
モーツァルト:40番(第2版)
はばたきによる合唱
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
※演奏曲目に変更があることがあります。
●出演者
●コンサートマスター:水島愛子(みずしま・あいこ)
3歳より中村太朗、鈴木鎮一両氏に師事。その後宗倫安氏に師事。桐朋学園音楽大学音楽部弦楽科卒業後、ウィーン国立音大でEdith Steinbauer、Franz Samohyl、室内楽をAlfred Staar に師事、同大学を全員一致の最優秀で卒業。1971年Josef Haydn国際弦楽四重奏コンクールにてプリマリウスを務め一位優勝、J.S.Bach国際コンクールヴァイオリン部門特別賞受賞。ニュールンベルグ響、ミュンヘン室内合奏団を経て1976~2010年、バイエルン放送交響楽団第一ヴァイオリン奏者。1984年、齋藤秀雄メモリアルコンサートに参加後、1996年までサイトウ・キネン・オーケストラメンバー。また、東京音楽大学(室内楽・オーケストラ)客員教授、兵庫県立文化センター管弦楽団ミュージックアドバイザー(オーディション担当)を歴任。2020年兵庫県文化功労表彰を授与。
●指揮:高橋宗芳(たかはし・むねよし)
桐朋学園大学、イーストマン音楽学校でヴァイオリンを学んだ後、指揮法をニューヨーク市立大学クイーンズ校にてモーリス・ペレスにて指揮法を師事。またピエール・モントゥー・スクールにてマイケル・ジンボの下で研鑽を積んだ。2014年にニューヨークで室内オーケストラLucidity Chamberistasを設立し、コミュニティーに根差したオーケストラのあり方を模索する。現在はアーツ室内管弦楽団の指揮者を務める。桐朋学園芸術短期大学講師。

●慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ
1901年に創立した、慶応義塾大学の学生による日本で最も古い歴史を持つアマチュア・オーケストラ。名称は、作曲家リヒャルト・ワーグナーにちなむ。現在、河地良智氏を桂冠指揮者、川本貢司氏を常任指揮者に、定期演奏会は248回を数える。2023年度はウィーン公演、2025年度には京都公演、福岡公演を行った。今年はワグネル・ソサィエティー創立125周年を迎え、ワグネル男声・女声合唱団とともに125周年記念演奏会も行った。











