被害者へのお知らせ

被害者の新型コロナウイルス相談・受診の目安

 5月8日に、厚生労働省が新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安を変更し、都道府県に通知しました。

 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(2020年5月8日付)

 以前の目安では37.5度以上の発熱が続くことなどの基準がありましたが、新しい目安では「37.5度以上」という表記が削除され、重症化しやすい人については「2日以上続く」という表記も削除されました。基礎疾患がある人や高齢者など、重症化しやすい人たちの新しい相談の目安は、以下の通りです。

① 発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
② 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 被害者の場合も、基礎疾患があり重症化しやすい恐れがあります。普段から診療しているかかりつけ医(主治医)が一番状況を把握していますので、まずは上記のような症状が出た場合は、すぐにかかりつけ医に相談するようにしてください。そして、もしかかりつけ医が対応できない場合には地域のブロック拠点病院やACCが対応しますので、はばたきにご相談ください。